北欧ストックホルムとコペンハーゲンの電車の乗り方の難しさ

ストックホルムの地下鉄の乗り方

ストックホルムと言えば、世界で最も訪れたい国で常に上位に位置する、街並みが美しく、日本人の私たちからするとどこに行っても絵を見ているような感覚になってしまう都市です。ストックホルムはこじんまりとした都市なので歩いて様々な所に行けますし、近年観光客誘致政策として様々な博物館や美術館が無料になり更に魅力が増しています。 そんな都市の地下鉄の乗り方は私たちからすると難しいです。まず、券売機などは見当たらないです。駅員から地下鉄のICカードを買って、チャージをしなければ地下鉄に乗れません。切符による紙の無駄使いを避けてるようにうかがえます。料金もゾーン方式となっていて、例えばAゾーンならその区間はどこに行っても一定料金というものです。さらにチャージ用の機械はあるのですが、クレジット清算しかできません。 したがって、地下鉄の乗り方一つでかなり困惑しますが非常に興味深いものです。

コペンハーゲンの電車の乗り方

コペンハーゲンも北欧で有名な都市の一つです。他の北欧の都市に比べたら緯度が若干低いので、気温も他の北欧3都市に比べたら少しだけ暖かく、日射時間も少し長いです。そんなコペンハーゲンも電車に乗るとき一筋縄では行きません。 コペンハーゲンには切符お券売機があります。しかし、日本のように路線図があるわけではなく、券売機で駅名を検索して切符を購入するような手順をおいます。コペンハーゲンは券売機での現金支払いが可能です。何とか切符を買ったらあとは改札などはないのであとは電車に乗ってしまえばおしまいです。ここで気を付けたいのは切符の有効期限は大体1時間半です。それは切符に記載されているので気にすることはないです。そしてもう一つ気をつけるべきことは改札がないからと言って切符を買わずに電車に乗ってばれたらかなりの罰金を取られます。 このように、日本と仕組みが違うので最初は戸惑いますが慣れればなんともないですよ。